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レーシック手術の失敗

今のところ、失敗ということはないようですが、
色々な面で難題が残っています。





hand02.gif レーシック手術で起こりうる事


たとえば、
リグレッション
時間が経つにつれ、視力が落ちてしまうことです。再手術を無料で行ってくれるクリニックもあります。
原因はわかってはいないようですが、もしもう一度手術を行うというコトになっても薄くなった角膜で出来ない場合もあります。


そのほか、ドライアイ
様々な要因による涙液および角結膜上皮の慢性疾患であり、眼不快感や視機能異常を伴うという症状です。簡単に言うと、
涙が不足して目が乾く、それによって傷が生じるなどの症状です。コンタクトレンズで起こることが多いようですが、普通に生活していても起こります。レーシックによって起こる場合もあるということです。



また、ハロ・グレア現象(まぶしさ)
これも手術をした方が、前よりも夜ライトがとてもまぶしいという方が多いようです。
以前よりもまぶしさを出さない手術もありますが、数ヶ月~一、二年で改善することも多いようです。


また、以前もんだいになった感染症
医師の過失による合併症で裁判が行われたこともありました。クリーンルームなど感染対策や医師の経験などからこの問題は聞かなくなりました。また、自分で行う術後のケアも重要です。




そのほか、   
 * フラップを元に戻す際にシワが寄ったり、角膜を削りすぎる
 * フラップ作成が不完全になり上皮剥離を起す
なども多少考えられます。



また最大限の効果を出すには、本人の適切なケアなども重要になります。





hand02.gif  術後のケアや注意点

  • 術後、ゴロゴロ感やドライアイなどの症状、そして麻酔が切れたことにより、涙が出やすかったりさまざまな症状が起こる場合があります。そのために処方された内服薬・点眼薬を医師の指示通りに行う。
  • 当日はタバコは吸えません。
  • 飲酒は、2~3日は、控える。
  • 手術から1週間ほどは目に水が入らないようにする。
  • 保護メガネをする。
  • アイメイクを気をつける。
  • 術後1週間は保護用眼帯を装用して寝る。
  • 激しいスポーツや水泳は控える。
術後のスポーツ制限
ジョギング・エアロビクス 1週間後から
ゴルフ 1週間後から
球技 1ヶ月後から
陸上競技 1ヶ月後から
マリンスポーツ 1ヶ月後から
格闘技 1ヶ月後から