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レーシック手術とは
レーシックとは- 1990年代にアメリカを中心にその手術方法が認知された治療法で、2000年、当時の厚生省は正式にレーシックを認可し、一般的な手術となりました。
- 2004年には推定6万件。 2006年には13万件のひとが受けている治療。(アメリカでは毎年100万人以上の方が手術を受けている)
- 現在のところ治療には健康保険が適用されず、 自由診療。
- 乱視・遠視も矯正できる。
- 費用は10万円前後~20万円以上。各生命保険の給付金(後日給付)で補うことが出来る場合もある。
- だいたいが20分 ほどで終わる手術だが、前後の検査や注意点が必要。
- 視力の回復は1.0の人は全体の70%(運転の際に眼鏡不使用でOK)
方法- レーザーか、かんなのような医療器具で角膜の表面を薄くスライスしてフラップと呼ばれる蓋を作る
- 角膜にレーザーをあてて一部を削る
- 蓋をかぶせる
- 視力が矯正
種類- レーシック・・・通常のレーシック
- イントラレーシック・・・コンピュータ制御によって蓋を精密に作成する。
- エピレーシック・・・約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋を作成。エキシマレーザーを照射。近視・遠視・乱視を矯正するレーシック。強い眼の衝撃でもフラップがずれることはない。
- ラセック・・・アルコールを使用して角膜上皮のみの薄い蓋を作成。強い眼の衝撃でもフラップがずれることはない。
- ウェーブフロント・・・角膜や水晶体の収差を解析する手法である。ウェーブフロントアナライザといわれる解析装置でデータを測定および分析。乱視によい。
ほとんどの方が視力矯正ができ、満足しているようですが、
中にはドライアイのような症状やまぶしさなどの症状が出ている場合があります。
また、術前一週間前あたりからコンタクトレンズの使用が出来なくなるため、少々日常生活そのままの状態で手術を受けることは出来ないようです。また手術自体はすぐに済んでしまうのですが、術前の準備・検査など、術後の検査や制限などで不満もあるようですね。
手術前・当日・手術後の制限など- 術前の制限:コンタクトレンズが出来ない期間がある。
- 手術当日の制限:車は自分で運転して来ない。アレルギーが出やすくなるので化粧品を変えない。整髪料などで揮発性のあるものは機械に影響するので控える。タートルネックは不可。毛足の長い毛の服、静電気の起きやすい服、首元に衣類がたまるものも適さない。手術が終わってから・・・タバコは吸えません。顔に水がかからないように肩から下のシャワーを浴びる事は可能。
- 術後の制限:目に水が入らないようにする。保護メガネをしなければいけない。目を疲れさせる仕事は気を使うこと。激しいスポーツや水泳は控える。
費用一般的にはノーマルなレーシックで10万円~15万円
イントラレーシックで15万円~20万円。
高いクリニックでは30万円~50万円のところもあります。